バングラデシュの切り絵のノートパッド
こんにちは、鏡モイラです
中学時代の友人たちと、素敵なエイジングビーフのお店で女子会をしてまいりました
定期的に会い続けているメンバーと、ゆるく時に激しく近況報告をしながら頂いたやわらかなお肉、とっても美味しかったです……
さて、そんな今日は、先月末にバングラデシュへ旅行に行っていた彼から頂いた大切なお土産
ハンドメイドのノートパッドです
切り絵で描かれたミミズクのような鳥さん
鮮やかな原色のブルーと小さく散らされたお花、真っ白の鳥さんのコントラストが異国の雰囲気を感じさせますね
和紙のようにムラのある紙が貼り重ねられていますが、厚みがしっかりしていて下の濃い色が全然透けていないんですよね
横から見るとこんな感じで、きちんと断裁されています
本文は再生紙のような味のある用紙。
のり綴じですが、紙が固めで開きすぎるとページがパリパリ剥がれていってしまいそうな状態でしたので、1枚使ったら剥がすようなメモパッドとしての用途がよさそうな感じでした
裏表紙。商品の情報が書かれたシールが貼ってあります。
この適当な切り方もなんですけど、↓のビニールパッケージの……
顔全然見えない! って感じの超適当な値札の貼り方とかも、お国柄なのか、なんだか良いなぁって思います……笑
バングラデシュの市街地には可愛い雑貨が売っていると思われるお店が殆ど無く、これは空港で購入したものという事。
私たちの中では、これは現地の子どもたちの手による商品で、売上金が生活の向上に役立っているのでは、という事で落ち着いていたのですが……
先程裏表紙の写真を改めて見ていたら、製造元と思われる会社名「Sreepur Village Trade Ltd.」という記載を見つけてしまい調べたところ、Facebookのページが出てきました
(リンクを貼っているページです)
ヘッダーに子どもたちの写真を載せているのが、子どもたちが制作している事を表しているのか、特にそういうプロダクトではなく、子どもたちが使う商品なのでイメージ写真として使っているだけなのかがわからなかったのですが、フェアトレードの文言を見つけることはできましたので、きっとこのノートの売上も現地の方に貢献できているはず
ところでひとまずページを見ていたら、お城やクリスマスのモチーフなど、他にも可愛い商品がたくさん出ていました
(バングラデシュはイスラム教の国ですが、クリスマスはみんな楽しむのですね)
モイラの彼はよくバングラデシュに遊びに行くので、また見つけたら買ってきてくれるといいなと思っております


あ それ私持っているかも
いつか素敵に使えるといいですね
今まで見たノートの中で一番素敵です!
もう一種類、フクロウのノートが日本にあるみたいですよ